新車を購入する場合、カーナビは純正で
用意されてる物を購入するか納車後
自分でカー用品店等に足を運んで取り付け
してもらうか選べます。

純正ナビの場合、車の生産ラインと同時に
組み込まれる(メーカーオプション)
タイプと車が出来上がった後に物流センター
等で取り付けされる(ディーラーオプション)
タイプに分かれます。

メーカーオプションタイプのカーナビは
設定のある車は限られてしまいますが
メリットとしてはその車専用に設計されて
いますので違和感無く取り付けされてる。

車上荒らし等でカーナビを取られる心配が
無い。(取り外しても使い回しが効かない)

数年後に車を売却する時にプラス査定に
繋がる可能性が高い。

但し、10年も15年も経ってしまうと
プラス査定にならない場合もあります。

私の主観になってしまいますが
見た目がカッコイイ。これもかなり
メリットとして大きいと思います。
(昔はそんなに格好良くは無かったです。)

専用のカーナビになりスピーカーの数も
通常よりも多く音質も良い物になります。

車をローンで払う場合カーナビの代金も
ローンに含めてお支払いが出来る。
(カーナビの代金を別で支払いする場合
に比べて月々の支払いが楽になる。)

メーカーオプションナビのデメリットは

金額が高い。30万円 50万円は超えて
当たり前。といった状態です。
物は間違いなく良いものですが・・・

取得税もカーナビに掛かって来ますので
その分上乗せみたいな感じです。

走行中にTVの視聴、ナビ操作をしたい
場合にTVキットやTV/NAVIキットが
必要になります。

ここまで高いのですが、気に入った場合でも
次の車に乗せ換える事は不可能。
車種専用で設計されている為ですね。

拡張性が低い?!無い。現状のシステムに
何かを追加する事が出来ない。

このようにメーカーオプションのカーナビは
メリットとデメリットがはっきりしてます。

次にディーラーオプションのカーナビの
メリットデメリットを紹介していきます。

ディーラーオプションのメリットは
メーカーオプションのカーナビに比べて
価格が安い。

画面のサイズによっては半値いかになる事も
可能性としては大いにあります。

メーカーオプションナビ同様当たり前ですが
納車の時には取り付けされた状態で車が
納められます。

車にも寄りますが画面のサイズが選べます。
予算に併せてカーナビを変更することが
可能です。

そもそも大画面が不要なお客様には嬉しい
心遣いです。

対応のオプション品で有れば後付可能です。
実際に使ってから後付するのも可能です。

私のおすすめはHDMI入力です。設定の無い
ナビは取り付け不可ですが、設定ある
カーナビには是非取り付けして下さい。

現状必要の無い方でも先々必要になる
可能性が高いオプション品になります。

スマートフォン(通称スマホ)が流行って
います。これに伴い動画、ユーチューブ等を
スマホの画面で見る方が急激に増えてます。

実際、ユーチューバー等といった職業?!
がある世の中です。

スマホの映像をカーナビで見ようとする際に
HDMI入力があると何かと便利です。

ディーラーオプションナビのデメリットですが

メーカーオプションのナビのデメリットにも
書きましたが、走行中TV見たりナビの操作を
する際にはキットが必要になります。

金額的にもプラスになる上に操作がひとつ
必要になってしまう。
細かい所ですと取得税が+で取られます。

最後に社外品ナビのメリット デメリット
を紹介していきます。

社外品のナビんぽ最大の魅力は
金額。発展性。走行中の規制。の
3点では無いでしょうか??

一つずつ解説していきます。
まず金額。ディーラーさんで特別な
キャンペーン等をしていなければ同じ機能で
あれば社外品の方が価格的には抑えられます。

同じ金額で純正→ワンセグナビ
社外品→フルセグナビ何てことも起ります。

お父さん、お母さんが車を買い替えを検討
していたら注意して下さい。

何でも良いよ。と言って車を注文すると
大抵がこの一番価格が安い純正ナビが
付いてます。社外ナビも候補に入れて考えて。

次に発展性。
たまにあるのが後からリアモニターを付けたい。
純正ナビですとリアモニターにつなげる配線が
無いケースもあります。

音を良くしようとアンプをつけようとする際は
純正ナビですと▲。やはり社外品のナビの方が
対応できます。

最後に走行中の規制について
社外品の場合は配線の処理方法で走行中も
TVを見たりナビを操作したりも可能です。
ここではやり方は割愛します。

ここまで書くと社外品ナビがよく見えますが
デメリットも勿論あります。

一つは保証の問題。
基本カーナビ本体の保証は1年です。
純正のカーナビの保証は3年です。
更に車検の際に延長出来るサービスも
あります。(勿論、有償です。)

二つ目はフルモデルチェンジした
新型車への対応が時間的にロスがある。
車が出来上がってから社外品は適合を
確認します。

フルモデルチェンジの新型車を購入する際は
よく考えて選ばれるのが良いと思います。

価格差はあります。価格差なりのメリット
デメリットを紹介しました。ご自身にあう
カーナビ選びのお手伝いになれば幸いです。