パナソニック2019年新型10インチナビはスマホ?

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パナソニックのフローティングナビ
パナさん的にはダイナビッグディスプレイ

モニターが首振りするモデルは
ダイナビックスイングディスプレイ
だそうです。

2016年から始まったダイナビック
CN-F1Dから始まったのですが
取り付けスペースは7インチなのに・・

9インチナビが入るのです。
衝撃的なデビューでした。

ちなみに今回のタイトルにある
“10インチナビがスマホ?”ですが
新たな衝撃です。

2019年モデルから10インチが発売!
画面のインチ数が大きくなったのに
ディスプレイの外枠のサイズは同じ!

これ?!凄くないですか?!
スマホみたいに画面がめーいっぱいです。

ディスプレイのサイズですが
幅240ミリ×高さ141ミリ
厚さは19ミリです。

10インチでも9インチでも
サイズは同じ。唯一変更になるのが

10インチは約1キロ
9インチは約0.9キロだけ

画面のサイズが同じなので
今まで9インチで装着確認出来てる車種が
そのまま取り付け可能になるのも嬉しい。

2018年モデルは9インチで
CN-F1XVDとCN-F1DVDの
2機種の商品展開でした。

上位モデルのF1XVDは首振りするけど
F1DVDは首振りしない。

メーカーのカタログにもロゴが同じ感じで
スイングの文字の有無でしか書いて無い。

分かりづらかったので間違えて買った方も
意外にいるはず。

2019年モデルは10インチと9インチ
全3機種での展開となります。

3機種全てモニターは首振りをします。
統一してくれたのはありがたい。

余談ですが、車への装着感に拘ってる
アルパインも2017年の12月から
同じ市場に入って来てます。

画面のサイズは11型とでかいですが
ディスプレイのサイズもでかいです。

横が270.8ミリ×縦177.2ミリ
パナソニックよりも縦も横も
3センチ位大きくなるので、存在感がある。

存在感を抑えたい方は
パナソニックがオススメです。

オーディオの本来取り付けされる
スペースからモニターが手前に付きます。

通常よりも大きく感じます。

パナソニック2019年モデル
ダイナミックスイングディスプレイ採用。

9インチ、10インチの商品の
違いや特徴を紹介をしていきます。

パナソニックの9インチ10インチの
ナビ明がオススメする大前提のポイント。

・400車種以上に取り付け可能な
9インチ、10インチのカーナビが凄い。

数年で一気にカーナビの大画面化がスタート。
7インチ以上のカーナビは社外ですと

アルパイン、カロッツェリアの2社が
汎用のタイプ、専用の対応で対応。

クラリオン、ケンウッドの2社が
汎用のタイプで対応してます。

アルパインのフローティングナビを除いて
元々の開いてる間口のサイズに合せてか
別途取り付けキットを使用しての取り付け。

新車や年式が比較的新しい車種ですと
大画面が入るようになってる車種も多い。

年式が古かったり間口が7インチ以上に
出来ない車種もある。

こっちのパターンの車のほうが多い。

パナソニックの10、9インチナビですと
取り付けスペースが7インチあればOK。

しかもですよ!
パナソニックが現車にて取り付け可否を
見てくれてます。その数400車種以上。

これはありがたいですね。

次に乗せ換えるときも基本的には
取り付けスペースの確保が出来ればOK。

2019年新モデルの10インチナビ
CN-F1X10BD(ブルーレイ対応)
CN-F1X10D(ブルーレイ非対応)

9インチモデルも新しく
CN-F1D9D(ブルーレイ非対応)
以上。

3機種の主な違いですが
F1X10BD,F1X10Dは画面が
HD画質になりました。

圧倒的な綺麗さを体験して下さい。
当店にはまだ入って来てないので
実機が見れてません。

先ほども話しましたが首振り機能
いわゆるスウィングディスプレイ。

3機種全てに入ってるのが本当に
ありがたいです。

少し運転席に向くだけで全然違います。
見やすくなる事間違いなし!

地図更新は3年無料ですが
CN-F1D9Dはその間に一度だけ
パソコンを使って全データ更新可能。

CN-F1X10D、F1X10BDは
3年無料地図更新付きは変わりませんが
差分更新が付いてきます。

年6回×3年=18回もの差分更新が無料
2ヶ月に1回のペースですので旅行に行く
前に更新が出来て便利ですね。

無料更新期間は最大で
2022年12月10日迄です。

これから取締りが強化される場所
ゾーン30対象区画拡大に対応しました。

取り締まりに捕まらない様に気をつける。
それだけでは無く、事故を未然に防ぐ。
危険を予測して運転してください。

速度超過でアナウンスさせる事も可能。
ナビ明のようにボケーっと運転される人!
オススメですよ。笑

最後にパナソニックさんからも
連動の前後ドライブレコーダーが発売。

勿論対応してますので煽り運転が気になる。
そんな方にはオススメです。

ナビ明的にはドライブレコーダーは必須。
前後のタイプは要検討の必要があります。

商品代金も、取り付け工賃も上がりますので
テレビにながされる事無く選んで下さい。

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