「カーナビの老舗カロッツェリア新型楽ナビ6月発売予定。」

カロッツェリアから新しいモデルの楽ナビが
6月に発売されます。(まだ予定ですが・・)
今回、新しく発売される機種は全6種類。

8型モデル
AVIC-RL910
AVIC-RL710

7型ワイドモデル(200ミリ幅)
AVIC-RW910
AVIC-RW710

7型モデル(180ミリ幅)
AVIC-RZ910
AVIC-RZ710

となります。

新モデルの910系と710系の違いですが
無料地図更新が有るか無いかで変わります。

910系は最大で3年間無料。
2022年4月迄更新が無料です。
全部で全5回全データ更新が無料で出来ます。

発売してから9月末までにマップファン
スマートメンバーズに入会すると1年
バージョンアップ期間が延びます。

3年の地図更新無料が4年間地図更新が
無料となります。

年会費5,000円ですが、新規入会の
場合は初年度は無料で試せます。

既に入会されてる方は無料になりませんので
注意して下さい。

910系のナビを購入後初年度だけマップ
ファンに入会でも無料地図更新は4年間に
なりますので覚えておいて下さい。

パソコンを使って地図データをSDカードに
入れてカーナビの地図を更新するやり方。
一度パソコンに落とさないと行けません。

最近多い差分データ更新では無く、
全データ更新になりますので施設情報等も
しっかりと更新されます。

710系のカーナビの場合はホームページを
確認して頂くと優待申し込み期間に加入すれば
1年間無料で最新データにバージョンアップ可能。

上記の様に記載がありますが優待申し込み
期間に加入する場合ですがマップファン
スマートメンバーズに新規入会が必要です。

入会の際にクレジットカードの登録が必要に
なるのですが2年目以降(1年後の同月1日)
年会費が5,000円引き落としされる仕組みに。

注意しないと引き落としされてしまいます。
マップファンに魅力を感じなかった場合は
解約する事をお忘れなく!

そもそもですね。
地図更新をするかどうか?
面倒でしないかも?の方は・・・

710系がオススメです。
初年度は優待申し込み期間に加入して
1年間無料でマップファンを試す。

一度も地図更新をしなかった。
面倒で要らない。と言った方は
無料期間の1年目で解約。

マップファンが良かった。
今後も使うようであれば継続。
5,000円/年を払い続ける。

仮に910系と同じ様に+3年間使用。
5,000円×3=15,000円(税抜)を
支払いする様な形になりますが・・・

710系と910系の本体の価格差は15,000円
よりも開きがあると思います。

遅くても5月末~6月上旬に価格が分かると
思います。910系と710系の価格差をチェック
してみて下さい。

910系、710系シリーズ共通の変更点。
昨年の楽ナビの902シリーズはHDMIの入力は
対応してましたが出力には非対応です。

今回の910系、710系共にHDMIの
入出力が対応になりました。
入力出力共に720P 360Pに対応してます。

実は現在発売中のサイバーナビもHDMIの
入力出力に対応しているのですが
出力が360Pなんです。

HDMIで接続していてもRCAで接続してるのと
画質的には変わらない。前のナビにHDMIで
写したデジタルの映像を写す為だけですね。

カーナビの液晶もHD解像度対応の液晶に
進化しました。遂に遂に・・・
楽ナビがサイバーナビを超えました!

画面をHD解像度対応の液晶にした事により
元々のベースの地図データも作り直しを
わざわざしたそうです。

サイバーナビの場合
ドライバーズビュー(運転者の目線)が
地図表示で選択可能です。

実はこのドライバーズビュー
意外と地図の情報量を使います。

楽ナビはドライバーズビューを採用してません。

それでも地図の情報量はサイバーナビを
超えました。HD解像度にあわせるのは物凄い
情報量が必要な事がわかります。

因みにHDの解像度は1,280×720=921,600
以前画質が良いとされていたVGAの
解像度は800×480=384,000です。

数値だけでみても2.4倍細かくなります。

カーナビを既にお使いの方で長く使用してる
そんな方の中には現在がEGAの液晶の場合も

EGAは640×480=224,000ですので
4倍以上も目が細かくなる事になります。
地デジはかなり綺麗に見れるでしょう!

今回の楽ナビは高画質以外にも
高音質にもこだわりを持ってます。

今回のモデルよりハイレゾに対応しました。

ハイレゾとは従来のCDを超える情報量があり
CD等では聞き取れなかった雰囲気等が
感じ取れるより生音に近い音源です。

CDに比べて6.5倍近くの情報量がある場合も
以前の楽ナビでは対応していなかったので
対応しただけでもかなりの進化ですね。

ハイレゾですがFLAC形式とWAV形式の
2つが主に配信方法(ファイルの拡張子)が
あります。

今回の楽ナビはこの両方に対応しています。
96KHz/24bit迄対応しています。

少し残念なのが対応はしているのですが
再生する時には44.1Khz/16bitに
ダウンサンプリング再生になります。

CDの情報量迄しか再生対応出来ない。
という事になります。

今までは対応不可だったものがCDの情報量迄
でも再生してくれるのはありがたいですね。

サイバーナビの場合は96Khz/24bit迄の
ネイティブ再生に対応しています。

音響に使っているパーツもそうですが
サイバーナビは楽ナビ+αが出来ます。
同じ出来る事でもより深く出来る仕様です。

今回の新型楽ナビ710、910シリーズの
進化した点をまとめすと

・HD画質対応の液晶で綺麗さUP!
・地図更新も最大で4年間無料!
・HDMIの入出力やハイレゾにも対応!

となります。大きく変化してきましたが
より細かく取り組みたい方は念入りに
調べる事をオススメします。